営業原価
連結
- 2024年9月30日
- 9億9550万
- 2025年9月30日 +6.18%
- 10億5706万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 全国の住宅ローン市場においては、変動金利型住宅ローン金利が上昇傾向にあり、固定金利型と変動金利型の金利差が徐々に狭まり、独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関との提携による固定金利型住宅ローン「フラット35」の市場は回復傾向となりました。当中間連結会計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前年同期比で0.4%の増加となり、なかでも主力商品である「MSJフラット35」の融資実行件数が特に増加しました。融資金額においても住宅価格高騰等の影響により増加し、融資手数料収入を押し上げる要因となりました。2025/11/07 15:00
また、融資手数料の価格競争が激化するなかにおいても、当社では住宅事業者への販売支援により差別化を強化し銀行代理ローンを推進する等、商品の多角化による地道な収益積上げを行い、収益性の向上に努めました。しかしながら、資金調達において金利上昇の影響を受け営業原価は増加しました。
この結果、当中間連結会計期間における営業収益は1,794,223千円(前年同期比4.7%増)、営業利益は518,713千円(同4.9%増)となりました。