- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/12/13 10:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「MMS事業」は、各種マニュアルの管理・配信・閲覧・制作を支援する基幹システム「e-manual」の企画、導入及び運営のサービスを提供する事業を行っております。また、「MOS事業」は、主に各種マニュアルのテクニカルライティング(原稿執筆)と翻訳業務を受託する事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
2016/12/13 10:02- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ファナック株式会社 | 197,161 | MMS事業、MOS事業 |
2016/12/13 10:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/12/13 10:02 - #5 業績等の概要
また、組織体制面では、顧客増加に伴い、制作部門を中心として従業員を増員したほか、制作クオリティを維持するため、外部のテクニカルライターや登録翻訳者を対象としたセミナーを定期的に開催しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は726,473千円(前事業年度比17.1%増)と大幅に増加しました。一方、利益面では人件費や外注費の増加に加え、「e-manual」導入に伴う一過性のカスタマイズ費用があったものの、経常利益131,576千円(同30.9%増)、当期純利益114,431千円(同4.7%増)を確保いたしました。
当事業年度の業績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
2016/12/13 10:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第16期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
① 売上高
売上高は726,473千円(前事業年度比17.1%増)となりました。主な要因として重点顧客へ積極的な営業活動を実施し、大口顧客獲得に成功した結果、MMS事業の売上高が227,804千円(前事業年度比161.0%増)と大幅に増加したため、前事業年度と比べ増加となっております。
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