訂正有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 HOTARU株式会社
事業の内容 デジタルメディア、ネットワークコンテンツ、印刷等
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業は、創業60年以上の歴史を有する編集・制作に強みを持つ老舗マニュアル制作会社であり、高度なクリエイティブと多言語対応で独自の展開を図っております。その他にも、ワンソースマルチユース対応のサイト制作からプログラム開発まで一貫して行うウェブ制作事業、3DCGアニメーションを多用した多彩なビジュアル表現や商品の取扱説明や組み立て施工手順などを分かりやすく的確に表現する映像事業、印刷から製本の全プロセスで徹底した品質管理された印刷事業を営んでおり、多数の有力メーカーを顧客に有しております。
今般、被取得企業を子会社化することにより、当社グループ全般の経営資源が補強され、顧客へさらなる有効的かつ効率的なサービス提供が実現できることにより、一層の企業価値向上に資すると判断し、今回の株式取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
2020年11月13日(持分取得日)
2020年9月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)企業結合後の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年9月1日から2021年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用 6,653千円
5.発生したのれんの金額、発生原因
(1)発生したのれんの金額
△222,375千円(負ののれん)
(2)発生原因
被取得企業の時価純資産が取得価額を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,242,955千円
営業利益 153,233千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び営業利益と当社の連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を、影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
8.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2020年11月13日に行われたHOTARU株式会社との企業結合について、当第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 HOTARU株式会社
事業の内容 デジタルメディア、ネットワークコンテンツ、印刷等
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業は、創業60年以上の歴史を有する編集・制作に強みを持つ老舗マニュアル制作会社であり、高度なクリエイティブと多言語対応で独自の展開を図っております。その他にも、ワンソースマルチユース対応のサイト制作からプログラム開発まで一貫して行うウェブ制作事業、3DCGアニメーションを多用した多彩なビジュアル表現や商品の取扱説明や組み立て施工手順などを分かりやすく的確に表現する映像事業、印刷から製本の全プロセスで徹底した品質管理された印刷事業を営んでおり、多数の有力メーカーを顧客に有しております。
今般、被取得企業を子会社化することにより、当社グループ全般の経営資源が補強され、顧客へさらなる有効的かつ効率的なサービス提供が実現できることにより、一層の企業価値向上に資すると判断し、今回の株式取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
2020年11月13日(持分取得日)
2020年9月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)企業結合後の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年9月1日から2021年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,427,000千円 |
| 取得原価 | 1,427,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用 6,653千円
5.発生したのれんの金額、発生原因
(1)発生したのれんの金額
△222,375千円(負ののれん)
(2)発生原因
被取得企業の時価純資産が取得価額を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,003,846千円 |
| 固定資産 | 1,420,614 |
| 資産合計 | 3,424,460 |
| 流動負債 | 1,292,672 |
| 固定負債 | 482,412 |
| 負債合計 | 1,775,085 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,242,955千円
営業利益 153,233千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び営業利益と当社の連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を、影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
8.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2020年11月13日に行われたHOTARU株式会社との企業結合について、当第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。