訂正四半期報告書-第21期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 HOTARU株式会社
事業の内容 デジタルメディア、ネットワークコンテンツ、印刷等
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業は、創業60年以上の歴史を有する編集・制作に強みを持つ老舗マニュアル制作会社であり、高
度なクリエイティブと多言語対応で独自の展開を図っております。その他にも、ワンソースマルチユース対
応のサイト制作からプログラム開発まで一貫して行うウェブ制作事業、3DCGアニメーションを多用した多彩
なビジュアル表現や商品の取扱説明や組み立て施工手順などを分かりやすく的確に表現する映像事業、印刷
から製本の全プロセスで徹底した品質管理された印刷事業を営んでおり、多数の有力メーカーを顧客に有し
ております。
今般、被取得企業を子会社化することにより、当社グループ全般の経営資源が補強され、顧客へさらなる
有効的かつ効率的なサービス提供が実現できることにより、一層の企業価値向上に資すると判断し、今回の
株式取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
2020年11月13日(持分取得日)
2020年9月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)企業結合後の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年9月1日から2020年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,427,000千円
取得原価 1,427,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因
(1)発生したのれんの金額
△222,375千円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫
定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
被取得企業の時価純資産が取得価額を上回ったためであります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 HOTARU株式会社
事業の内容 デジタルメディア、ネットワークコンテンツ、印刷等
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業は、創業60年以上の歴史を有する編集・制作に強みを持つ老舗マニュアル制作会社であり、高
度なクリエイティブと多言語対応で独自の展開を図っております。その他にも、ワンソースマルチユース対
応のサイト制作からプログラム開発まで一貫して行うウェブ制作事業、3DCGアニメーションを多用した多彩
なビジュアル表現や商品の取扱説明や組み立て施工手順などを分かりやすく的確に表現する映像事業、印刷
から製本の全プロセスで徹底した品質管理された印刷事業を営んでおり、多数の有力メーカーを顧客に有し
ております。
今般、被取得企業を子会社化することにより、当社グループ全般の経営資源が補強され、顧客へさらなる
有効的かつ効率的なサービス提供が実現できることにより、一層の企業価値向上に資すると判断し、今回の
株式取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
2020年11月13日(持分取得日)
2020年9月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)企業結合後の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年9月1日から2020年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,427,000千円
取得原価 1,427,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因
(1)発生したのれんの金額
△222,375千円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫
定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
被取得企業の時価純資産が取得価額を上回ったためであります。