半期報告書-第23期(令和4年4月1日-令和4年9月30日)
※2 減損損失
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社において、経営環境の悪化等により収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社においては、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則としてセグメントを基本単位とし、共有資産については、共用資産を含む会社単位で資産のグルーピングを行っております。
連結子会社においては、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として各社を一つの基本単位として資産のグルーピングを行っております。
また、当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 事業用資産及び共用資産 | 工具器具備品 | 東京都港区 | 977千円 |
| ソフトウェア仮勘定 | 15,830千円 |
当社において、経営環境の悪化等により収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社においては、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則としてセグメントを基本単位とし、共有資産については、共用資産を含む会社単位で資産のグルーピングを行っております。
連結子会社においては、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として各社を一つの基本単位として資産のグルーピングを行っております。
また、当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。