このような環境の中、当社グループは、新規取扱いを含む製品及びサービス並びにそれらを組み合わせたソリューションの大手企業への販売に積極的に取り組み、セキュリティ、ITインフラ共に大型案件を含み販売が拡大いたしました。また、自社開発製品「SCVX」の販売も堅調に推移いたしました。4月には連結子会社ジェイズ・コミュニケーション株式会社にセキュリティプラットフォーム事業部を新設し、「SCVX」を中核とする関連ソリューションの販売強化に取り組んでおります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は2,966,688千円と前年同四半期と比べ581,612千円(24.4%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は2,734,433千円と前年同四半期と比べ110,215千円(4.2%)の増収、連結売上高は5,701,122千円と前年同四半期と比べ691,828千円(13.8%)の増収となりました。
利益につきましては、「SCVX」等のセキュリティ製品の販売に加え、付随するサービス(構築・設計等のプロフェッショナルサービス及びサポートサービス)が押し上げた結果、営業利益は337,214千円と前年同四半期と比べ207,998千円(161.0%)の増益、経常利益は351,077千円と前年同四半期と比べ209,261千円(147.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は244,140千円と前年同四半期と比べ148,890千円(156.3%)の増益となりました。
2017/11/14 16:30