- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) |
| 売上高 | 1,534,160 |
| 売上原価 | 658,871 |
【連結包括利益計算書】
(単位:千円)
2017/01/19 13:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
売上高は全てマーケティングプラットフォーム事業の売上高のため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/01/19 13:31- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富国生命保険相互会社 | 196,287 | マーケティングプラットフォーム事業 |
2017/01/19 13:31- #4 事業等のリスク
(4) プロジェクトの検収時期の変動あるいは収支の悪化について
当社グループでは、一部サービスにおいて、顧客の検収に基づき売上高を計上しております。そのため、当社グループはプロジェクトごとの進捗を管理し、計画通りに売上高及び利益が計上できるように努めております。しかしながら、プロジェクトの進捗によって納期が変更され、検収時期が遅延し、計画通りに売上を計上することができない場合がございます。特に第2四半期末である4月、または事業年度末である10月に予定されていた検収が、翌四半期または翌事業年度に遅れると当該期間での当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループでは、想定される工数をもとに売上見積を作成して受注しており、顧客との認識の齟齬や想定工数の乖離が生じることがないよう、慎重に工数の算定をしております。しかしながら、工数の見積時に想定されなかった不測の事態等の発生により、工数が増加しプロジェクトの収支が悪化する場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/01/19 13:31- #5 業績等の概要
当社グループは、このような状況の中、引き続きクラウドサービスの普及と市場シェアの拡大を達成するべく、第15期連結会計年度においても大企業向けを中心に営業活動を強化するとともに、競合企業に対する優位性を維持していくために、引き続き『シャノンマーケティングプラットフォーム』の機能強化にも努めてまいりました。
以上の結果、第15期連結会計年度の当社グループの売上高は1,411,473千円、営業利益は32,812千円、経常利益は30,073千円、当期純利益は24,282千円となりました。なお、当社グループは、平成26年10月期に決算日を5月31日から10月31日に変更しており、平成27年10月期は比較対象期間が異なることから対前年同期増減率については記載しておりません。
当社グループは、マーケティングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連については記載しておりません。サービス別の売上高の概況は以下のとおりであります。
2017/01/19 13:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第15期連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、1,411,473千円となりました。主な要因は、マーケティング支援サービスに対する市場ニーズが高まる一方で、当社グループと競合する外資系クラウドベンダーの日本市場への積極的な展開による当社グル―プの事業環境への影響も懸念される中、当社グループもサービス機能の拡充・強化に努めてきたことにより売上が堅調に推移したことや不採算事業の整理による売上高の減少によるものであります。
2017/01/19 13:31- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
請負契約に係る売上高及び売上原価の計上基準
請負契約のうち、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については、工事進行基準(契約進捗率の見積は原価比例法)を、その他の契約については、工事完成基準を適用しております。
2017/01/19 13:31- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5. 重要な収益及び費用の計上基準
請負契約に係る売上高及び売上原価の計上基準
当期末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負契約については、工事進行基準を適用し、その他の請負契約については、工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準を適用する請負契約の当期末における進捗度の見積は、原価比例法によっております。
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