このような環境の下、当社におきましては、「the 3rd Burger」をアフターコロナにおける当社の成長ドライバーと位置づけ業態のブラッシュアップ及び販促・PR活動の強化を図るとともに、営業活動制限が解除された居酒屋業態の収益確保に向けた営業活動の強化にも注力してまいりました。特に主力事業である「てけてけ」においては、昨年より継続している従業員の採用・教育の強化、店舗QSCの徹底、「シンプル飲み放題」や「∞海老串」といった手頃なキー商品の導入などにより、5月単月では既存店コロナ前比(2019年比)の売上高は7割まで回復しております。
当第1四半期累計期間は新規出店はなく、「てけてけ虎ノ門店」(建物建替えによる)及び「the 3rd Burger 岡山一番街店」(フランチャイズ店舗)の2店舗が退店となり、当第1四半期会計期間末日における店舗数は97店舗(前年同期比4店舗増)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間は、売上高は1,231,849千円(前年同期比109.0%増)となり、売上総利益は884,973千円(前年同期比104.0%増)、営業損益は381,164千円の損失(前年同期は営業損失423,746円)、経常損益は175,665千円の損失(同経常損失125,009千円)、四半期純損益は99,290千円の損失(同四半期純損失145,563千円)となりました。
2022/07/15 16:31