売上高
個別
- 2021年5月31日
- 5億8937万
- 2022年5月31日 +109.01%
- 12億3184万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/07/15 16:31
この結果、当第1四半期累計期間の売上高及び売上総利益は従来の会計処理と比較して2,500千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失もそれぞれ同額減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,450千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/07/15 16:31
カテゴリー別 飲食事業 合計 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,231,849 1,231,849 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食産業におきましては、外国人観光客の受け入れ制限や企業内での大人数の宴会制限、リモートワークの推進継続など需要は未だ回復途中にある一方で、長期化した営業活動制限の影響による人材不足及び採用コストの増加や世界的なパンデミックの影響による原材料価格の高騰によりコストは増加傾向にあり、依然として極めて厳しい経営環境が続いております。2022/07/15 16:31
このような環境の下、当社におきましては、「the 3rd Burger」をアフターコロナにおける当社の成長ドライバーと位置づけ業態のブラッシュアップ及び販促・PR活動の強化を図るとともに、営業活動制限が解除された居酒屋業態の収益確保に向けた営業活動の強化にも注力してまいりました。特に主力事業である「てけてけ」においては、昨年より継続している従業員の採用・教育の強化、店舗QSCの徹底、「シンプル飲み放題」や「∞海老串」といった手頃なキー商品の導入などにより、5月単月では既存店コロナ前比(2019年比)の売上高は7割まで回復しております。
当第1四半期累計期間は新規出店はなく、「てけてけ虎ノ門店」(建物建替えによる)及び「the 3rd Burger 岡山一番街店」(フランチャイズ店舗)の2店舗が退店となり、当第1四半期会計期間末日における店舗数は97店舗(前年同期比4店舗増)となりました。