純資産
個別
- 2023年2月28日
- -7億4330万
- 2023年5月31日
- -6億4658万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、当第1四半期の期首において貯蔵品実地棚卸に係る実施体制整備が完了しており、前事業年度末より前の貯蔵品残高を把握していないため、過年度における遡及適用した場合の累積的影響額を算定することが実務上不可能であります。そのため、当第1四半期会計期間の期首から実地棚卸により未使用分を資産計上することにより使用分を費用処理する方法を適用しております。2023/07/14 16:30
この結果、当第1四半期会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、当第1四半期会計期間の期首利益剰余金の期首残高は10,447千円増加しております。また、従来の方法と比べて、当第1四半期累計期間の販売費及び一般管理費が1,804千円増加しており、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ1,804千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期会計期間末の負債は4,719,435千円となり、前事業年度と比較して238,644千円の減少となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が177,886千円、未払消費税が91,600千円減少したことによるものであります。2023/07/14 16:30
当第1四半期会計期間末の純資産は△646,581千円となり、前事業年度末と比較して96,720千円の増加となりました。これは主に新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ37,636千円、利益剰余金が四半期純利益の計上により7,261千円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題