営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年11月30日
- -8億9762万
- 2023年11月30日
- 6827万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、第1四半期の期首において貯蔵品実地棚卸に係る実施体制整備が完了しており、前事業年度末より前の貯蔵品残高を把握していないため、過年度における遡及適用した場合の累積的影響額を算定することが実務上不可能であります。そのため、第1四半期の期首から実地棚卸により未使用分を資産計上することにより使用分を費用処理する方法を適用しております。2024/01/12 16:30
この結果、第1四半期の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、第1四半期の期首利益剰余金の期首残高は10,447千円増加しております。また、従来の方法と比べて、第3四半期累計期間の販売費及び一般管理費が197千円減少しており、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ197千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期においては、「てけてけ」業態において、居酒屋需要の回復を受け全店の営業時間を延長し、「the 3rd Burger」業態の客足回復が好調な要因である『期間限定メニュー』の導入を行いました。引き続きトップラインの回復に向け、新商品開発やQSC向上の取り組みを推進しております。当期間における出店及び退店はなく当第3四半期会計期間末日における店舗数は80店舗(前年同期比14店舗減)となっております。2024/01/12 16:30
以上の結果、売上高は4,641,738千円(前年同期比18.6%増)となり、売上総利益は3,527,823千円(前年同期比23.0%増)、営業利益は68,279千円(前年同期は営業損失897,626千円)、経常利益は57,775千円(同経常損失693,788千円)、四半期純利益は7,748千円(同四半期純損失671,415千円)となりました。
なお、当社は単一の報告セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、COVID-19の感染拡大を受け度重なる営業活動の自粛やアルコール提供の中止、時短営業等を行ってまいりましたが、前事業年度末において債務超過に陥ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況の存在について認識しております。なお、前事業年度末の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はございません。加えて、当該重要事象等を解消するため、不採算店の撤退及び本社の縮小移転等による抜本的なコスト圧縮、資金調達及び資本政策の実施など対策を講じております。2024/01/12 16:30
このような状況の中、当事業年度におきましては、「てけてけ」のリモデル店舗及び新業態・新商品の開発、既存業態の店舗QSC向上・管理体制強化によりトップラインの早期回復を図り、戦略的な退店を推し進め本社を縮小移転するなどで店舗固定費や本部管理コストを大幅に削減することで、通期の売上高5,980百万円、営業利益38百万での黒字着地を見込んでおります。なお、当第3四半期累計期間では、計画を上回る営業黒字に着地しており、通期においても計画を達成できる見込みと認識しております。
以上のことから、現時点での当社における継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。