有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/07 15:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日) 繰延税金資産 ポイント引当金 8,042千円 11,815千円 繰延税金負債合計 △53,486 △37,854 繰延税金資産の純額 243,117 158,094 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)2022/06/07 15:35
新型コロナウイルスの感染拡大による影響に関して、現時点においてこれらの影響を合理的に見積ることは困難ですが、外部の情報等を踏まえ新型コロナウイルスの感染拡大による影響が2023年2月期の一定期間まで継続するものと仮定して、固定資産の減損判定及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っておりますが、現時点において会計上の見積り及び見積りを伴う判断に与える重要な影響はありませんでした。
なお、当該見積りは現時点での情報に基づいたものであるため、見積りに用いた仮定には不確実性があり、新型コロナウイルス感染症の拡大状況や経済環境への影響が変化した場合には、会計上の見積りにも影響を及ぼし、翌事業年度以降の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 158,094千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、将来の事業計画に基づいた課税所得が十分に確保でき、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、課税所得の見積額が変動した場合、繰延税金資産が増額又は減額され、税金費用に影響を及ぼす可能性があります。2022/06/07 15:35