- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、ロコンドポイントプログラムを提供しており、自社ポイント制度にあたります。
従来は将来利用されると見込まれる金額をポイント引当金として計上しておりましたが、付与したポイント分を履行義務として認識し、契約負債に計上する方法に変更しております。また、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費として処理しておりましたが、売上高より控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」、「ポイント引当金」は第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。
2023/01/13 16:09- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ECモール事業 | プラットフォーム事業 | その他事業(店舗・卸等) | 合計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,372,813 | 1,569,339 | 320,591 | 7,262,744 |
| 外部顧客への売上高 | 5,372,813 | 1,569,339 | 320,591 | 7,262,744 |
2023/01/13 16:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2.当社グループでは、2020年2月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためM&Aを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。
3.ECモール事業の受託型については販売された商品の手数料を、プラットフォーム事業についてはサービスの手数料を売上高として計上しております。
4.( )内は商品取扱高に対する割合を記載しております。
2023/01/13 16:09- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
非連結子会社の名称 株式会社LOCONDO X
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも四半期連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.連結子会社の四半期決算日に関する事項
2023/01/13 16:09- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当社は、子会社であるRBKJ株式会社が、アディダス ジャパン株式会社からReebokブランドの日本国内事業の一部を引き継いだことにより重要性が増したため、当第3四半期連結会計期間より連結決算に移行し、同社を連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更は、第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産等の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
2023/01/13 16:09