有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/05/29 16:51
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,300,133 4,450,272 7,262,744 10,464,483 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 350,726 378,015 756,987 957,833 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/05/29 16:51
2.地域ごとの情報ECモール事業 プラットフォーム事業 その他事業(店舗・卸等) 合計 外部顧客への売上高 7,307,839 1,765,177 681,552 10,464,483
(1)売上高 - #3 事業の内容
- 買取型との主な違いは、各店舗の基本的なマーチャンダイジング(※)をテナント側が実施すること、また、受託販売形式であるため当社グループが在庫リスクを負担しないことであり、ユーザーから返品があった場合も当該商品は各ブランドに返品されます。2023/05/29 16:51
当サービスに係る売上高につきましては、販売された商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。
※マーチャンダイジング:商品の販売時期や価格などを検討・決定する事。 - #4 事業等のリスク
- (3)返品について2023/05/29 16:51
当社グループは「業界に革新を、お客さまに自由を」という経営理念の下、「自宅で試着、気軽に返品」の靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」の運営を主たる事業としており、原則として全ての返品を受け付けております。返品自由のサービスレベルを下げる事なく、返品フローの見直しや、返品率の低い「LOCOMALL」での販売をミックスすることで、売上高に占める返品コストを一定水準以下に保つように種々の施策をしておりますが、返品が当社グループの予想を超えて大きく発生した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)システムトラブルについて - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (ポイント制度に係る収益認識)2023/05/29 16:51
当社は、ロコンドポイントプログラムを提供しており、自社ポイント制度にあたります。従来は将来利用されると見込まれる金額をポイント引当金として計上しておりましたが、付与したポイント分を履行義務として認識し、契約負債に計上する方法に変更しております。また、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費として処理しておりましたが、売上高より控除する方法に変更しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、ロコンドポイントプログラムを提供しており、自社ポイント制度にあたります。2023/05/29 16:51
従来は将来利用されると見込まれる金額をポイント引当金として計上しておりましたが、付与したポイント分を履行義務として認識し、契約負債に計上する方法に変更しております。また、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費として処理しておりましたが、売上高より控除する方法に変更しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/05/29 16:51
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎情報ECモール事業 プラットフォーム事業 その他事業(店舗・卸等) 合計 顧客との契約から生じる収益 7,307,839 2,475,091 681,552 10,464,483 外部顧客への売上高 7,307,839 2,475,091 681,552 10,464,483
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2.当社グループでは、2020年2月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためM&Aを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。2023/05/29 16:51
3.ECモール事業の受託型については販売された商品の手数料を、プラットフォーム事業についてはサービスの手数料を売上高として計上しております。
4.( )内は商品取扱高に対する割合を記載しております。