無形固定資産
個別
- 2021年3月31日
- 21億7153万
- 2022年3月31日 +91.84%
- 41億6591万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/06/27 10:39
当事業年度において投資活動により増加した資金は、74,462,774千円(前事業年度は81,093,072千円の増加)となりました。これは主に投資有価証券の売却及び償還による収入76,496,564千円、無形固定資産の取得による支出2,129,366千円、有価証券の売却及び償還による収入200,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #2 設備投資等の概要
- 当社は住宅ローン事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。2022/06/27 10:39
当事業年度の設備投資については、顔認証に係る建物、顔認証システムに係る器具備品、電子化(アプリ開発含む)に係るソフトウェア開発、新商品に係るソフトウェア開発、情報セキュリティの強化等を目的とした設備投資を実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。当事業年度の設備投資は総額1,902,742千円であります。このうち主なものは、顔認証による入退室用扉設置に伴い取得した建物13,700千円、顔認証入退室システム機器設置に伴い取得した器具備品16,040千円、電子化(アプリ開発等)により取得したソフトウェア901,416千円、新商品開発により取得したソフトウェア730,295千円であります。
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却はありません。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2022/06/27 10:39建物 6年~50年 工具、器具及び備品 3年~20年