営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 8億2016万
- 2020年9月30日
- -21億7333万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象)2020/12/14 15:04
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大、またそれに伴う全国に及ぶ緊急事態宣言発令により宿泊需要が急速且つ大きく減少した影響を受け、営業損失を計上した結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながらシンジケートローン12,500百万円の契約により、当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、資金繰りの懸念はありません。
また全社的なコスト削減に取り組むほか、営業面での様々な観光需要喚起策から生まれる宿泊需要の取り込み、営業強化、ホテルオペレーターチェンジ案件に対する積極的な提案等の需要回復期に向けた競争力強化など、多面的な基盤強化を進めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また当社グループ全体の客室稼働率は前年同期比31.8ポイント減の50.1%、客室単価は前年同期比29.0%減の5,269円、ホテル軒数は94店舗、客室数はチョイスホテルズ事業10,006室、グリーンズホテルズ事業3,389室の合計13,395室となっております。2020/12/14 15:04
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,545百万円(前年同期比56.1%減)、営業損失2,173百万円(前年同期は営業利益820百万円)、経常損失2,056百万円(前年同期は経常利益822百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,074百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益549百万円)となりました。
ビジネスやレジャー需要は、地域・店舗による差はあるものの、全体として回復傾向で推移しております。また、コロナ禍におけるテレワークや中・長期滞在など新たな需要獲得策も実施しており、稼働率は上昇傾向が続いております。引き続き感染防止対策に努めつつ、GoToトラベルキャンペーンをはじめとした国や地方自治体による様々な観光需要喚起策等に積極的に取り組むことで、さらなる回復を目指してまいります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象)2020/12/14 15:04
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大、またそれに伴う全国に及ぶ緊急事態宣言発令により宿泊需要が急速且つ大きく減少した影響を受け、営業損失を計上した結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながらシンジケートローン12,500百万円の契約により、当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、資金繰りの懸念はありません。
また全社的なコスト削減に取り組むほか、営業面での様々な観光需要喚起策から生まれる宿泊需要の取り込み、営業強化、ホテルオペレーターチェンジ案件に対する積極的な提案等の需要回復期に向けた競争力強化など、多面的な基盤強化を進めてまいります。