- 6547
- 2026/10/09
- 時価
- 283億円
- PER 予
- 6.23倍
- 2017年以降
- 赤字-20.92倍
(2017-2026年) - PBR
- 2.21倍
- 2017年以降
- 赤字-6.93倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 2.79%
- ROE 予
- 35.52%
- ROA 予
- 12.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/05/13 16:39
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)合計 その他の収益 770 外部顧客への売上高 26,891
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当社運営ホテルにおける月次の客室稼働率は前年同月を下回ったものの、各店舗地域の需要に応じたレベニューマネジメントの強化や、レジャー需要及びインバウンド需要を確実に獲得することで客室単価の向上に注力した結果、客室単価は全年同月を大幅に上回りました。2024/05/13 16:39
当社グループにおいて宿泊特化型ホテルを中心に全国で展開している「チョイスブランド」では、2023年12月20日開業のコンフォートイン名古屋栄駅前(愛知県名古屋市)の当第3四半期連結累計期間における売上高の貢献がありました。また、2023年7月1日に、世界最大級の独立系ホテルコレクションブランドである「Ascend Hotel Collection™」としての運営を開始したhotel around TAKAYAMA(岐阜県高山市)、「コンフォートホテル」の派生ブランド「コンフォートホテルERA」として2023年9月13日にリブランドしたコンフォートホテルERA京都東寺(京都府京都市)、同じく2023年9月20日にリブランドしたコンフォートホテルERA神戸三宮(兵庫県神戸市)は、当第3四半期連結累計期間におけるレジャー需要の獲得に貢献しました。営業面においては、需要に応じたレベニューマネジメントの強化、及びレジャーやインバウンド需要獲得のための新ブランド訴求強化による販売促進を図った結果、売上高は前年同期比16.7%増の25,620百万円となり、客室稼働率は前年同期比4.1ポイント減の78.4%、客室単価は前年同期比18.1%増の9,477円となりました。
三重県・東海地方を中心に地域特性に合わせて宴会場等を併設したシティホテルや宿泊特化型ホテルを展開している「オリジナルブランド」及び「その他事業」においては、宴会や会議利用の需要回復と並行して、中期経営計画において掲げるバンケット機能の高度化の一環として推進しておりましたバンケットルームの増床をいたしました。一方で、2024年3月18日に四日市シティホテル(三重県四日市市)を閉店いたしました。営業面においては、長期宿泊を伴う設備工事やメンテナンス等のビジネス需要やスポーツ団体及びインバウンドの取り込みを推進し、各店舗地域の顧客動向や需要の状況に合わせたレベニューマネジメントによる販促強化を図りましたが、閉店等の影響もあり、売上高は前年同期比0.1%減の4,927百万円となり、客室稼働率は前年同期比6.0ポイント減の71.0%、客室単価は前年同期比4.6%増の6,558円となりました。(注1)