ファンペップ(4881)の契約関連無形資産の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2022年12月31日
- 3億7171万
- 2023年3月31日 -1.96%
- 3億6442万
- 2023年6月30日 -2%
- 3億5713万
- 2023年9月30日 -2.04%
- 3億4984万
- 2023年12月31日 -2.08%
- 3億4255万
- 2024年3月31日 -2.13%
- 3億3526万
- 2024年6月30日 -2.17%
- 3億2798万
- 2024年9月30日 -2.22%
- 3億2069万
- 2024年12月31日 -2.27%
- 3億1340万
- 2025年3月31日 -2.33%
- 3億611万
- 2025年6月30日 -2.38%
- 2億9882万
- 2025年9月30日 -2.44%
- 2億9153万
- 2025年12月31日 -97%
- 875万
- 2026年3月31日 -2.57%
- 852万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ソフトウエア(自社利用) 5年2026/03/24 17:00
契約関連無形資産 13年
(3)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/03/24 17:00
当社グループは、当連結会計年度において、事業環境の変化及び将来の事業計画の見直し等を踏まえ、回収可能性について検討を行った結果、減損の兆候が認められた資産又は資産グループについて減損処理を行いました。減損処理の対象となった資産は、のれん、契約関連無形資産、建物附属設備、工具、器具及び備品等であり、当連結会計年度に計上した減損損失の合計額は377,620千円であります。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都中央区 その他 のれん 95,850 東京都中央区 事業用資産 契約関連無形資産 275,498 東京都中央区 事業用資産 建物附属設備、工具、器具及び備品等 4,113
なお、これらの資産については、関連する事業又は開発品群を単位として資産のグルーピングを行い、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」に基づき、減損の兆候の判定及び減損損失の認識の検討を行っております。さらに、事業計画の進捗状況等を踏まえ、売上予測、ロイヤリティー料率及び割引率等の重要な仮定を用いて将来の回収可能性を検討しております。その結果、当連結会計年度においてこれらの仮定の見直しを行い、減損処理を実施したことから、当連結会計年度末における関連資産の帳簿価額は当該減損処理を反映した金額となっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は1,934,954千円となり、前連結会計年度末に比べ711,616千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が577,634千円、貯蔵品が61,375千円、前渡金が85,845千円減少したことによるものであります。2026/03/24 17:00
固定資産は45,906千円となり、前連結会計年度末に比べ418,178千円減少いたしました。これは主に、のれんが105,681千円、契約関連無形資産が304,651千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,980,860千円となり、前連結会計年度末に比べ1,129,794千円減少いたしました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報2026/03/24 17:00
当社は、2022年10月に株式会社ファンペップヘルスケアを子会社化しており、取得時の関係会社株式の取得原価には、企業結合時に連結貸借対照表上の契約関連無形資産及びのれんとして計上された超過収益力が反映されておりました。
その後の事業計画の進捗状況等を踏まえ、売上予測、ロイヤリティー料率及び割引率等の重要な仮定について見直しを行った結果、当事業年度において関係会社株式の実質価額が帳簿価額に対して著しく低下していると判断されたため、関係会社株式について減損処理を行いました。これにより、当事業年度末における関係会社株式の帳簿価額は、当該減損処理を反映した金額となっております。