有価証券報告書-第11期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(のれん及び契約関連無形資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、前連結会計年度において、当社に対して抗体誘導ペプチドに関する知的財産権を許諾している株式会社ファンペップヘルスケア(旧社名アンチエイジングペプタイド株式会社)を完全子会社化したことに伴い、のれん及び契約関連無形資産を計上しています。
当社グループでは、当該契約関連無形資産及びのれんが関連する開発品群を単位としてグルーピングを行い、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会 2002年8月9日)、「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 2022年7月1日)を適用し、減損の兆候の判定、減損損失の認識の検討を行っています。
減損損失の認識に用いる将来キャッシュ・フローは、当連結会計年度末以降における株式会社ファンペップ及び株式会社ファンペップヘルスケアの事業計画を基礎として見積っており、当該事業計画における重要な仮定は、売上予測、事業費予測、ロイヤリティー料率及び割引率等であります。
なお、当連結会計年度において、重要な仮定である売上予測の見積りに関して、従来は自社にて開発品の将来売上を見積っておりましたが、一部の開発品については外部からの調査レポートをもとに将来売上を見積る方法に変更しております。これは開発品の研究開発が進捗したことに伴い、より精緻な市場調査等を行ったことにより、当該データ等を利用できることになったためであります。
事業計画及びその前提となるこれらの仮定については、経営者の最善の見積りによって決定しておりますが、将来の研究開発の進捗等によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、減損損失が発生する可能性があります。
(のれん及び契約関連無形資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 125,343 | 115,512 |
| 契約関連無形資産 | 371,711 | 342,557 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、前連結会計年度において、当社に対して抗体誘導ペプチドに関する知的財産権を許諾している株式会社ファンペップヘルスケア(旧社名アンチエイジングペプタイド株式会社)を完全子会社化したことに伴い、のれん及び契約関連無形資産を計上しています。
当社グループでは、当該契約関連無形資産及びのれんが関連する開発品群を単位としてグルーピングを行い、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会 2002年8月9日)、「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 2022年7月1日)を適用し、減損の兆候の判定、減損損失の認識の検討を行っています。
減損損失の認識に用いる将来キャッシュ・フローは、当連結会計年度末以降における株式会社ファンペップ及び株式会社ファンペップヘルスケアの事業計画を基礎として見積っており、当該事業計画における重要な仮定は、売上予測、事業費予測、ロイヤリティー料率及び割引率等であります。
なお、当連結会計年度において、重要な仮定である売上予測の見積りに関して、従来は自社にて開発品の将来売上を見積っておりましたが、一部の開発品については外部からの調査レポートをもとに将来売上を見積る方法に変更しております。これは開発品の研究開発が進捗したことに伴い、より精緻な市場調査等を行ったことにより、当該データ等を利用できることになったためであります。
事業計画及びその前提となるこれらの仮定については、経営者の最善の見積りによって決定しておりますが、将来の研究開発の進捗等によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、減損損失が発生する可能性があります。