営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 9907万
- 2021年12月31日 -60.95%
- 3868万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/10 16:00
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は73,815千円減少し、売上原価は73,815千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、事業基盤強化のための人材投資により人件費が増加したことなどから、293,811千円(前年同期比15.1%増)となりました。2022/02/10 16:00
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業利益38,686千円(前年同期比61.0%減)、経常利益37,564千円(前年同期比61.8%減)、四半期純利益15,987千円(前年同期比73.0%減)となりました。
※1 EC化率:全ての商取引市場規模に対するEC市場規模の割合。