経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -1億257万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/08/10 16:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は198,021千円減少し、売上原価は198,021千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、事業基盤強化のための人材投資により人件費が増加したことや、株式取得関連費用を支出したことなどから、1,077,120千円(前年同期比44.5%増)となりました。2022/08/10 16:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業損失96,651千円(前年同四半期は営業利益369,361千円)、経常損失102,572千円(前年同四半期は経常利益369,295千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失102,880千円(前年同四半期は四半期純利益229,229千円)となりました。
また、株式会社サックルの連結子会社化に伴い当社グループの事業領域が増加したため、当第3四半期連結累計期間よりセグメント別の記載を開始いたします。