有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/08/25 10:26
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2017/08/25 10:26
顧客の名称又は氏名 売上高 杏林製薬㈱ 66,565千円 独立行政法人科学技術振興機構 28,779千円 - #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 2.平成26年4月8日以降適用する利率は、原契約証書記載の上記利率にかかわらず、次表の通り成功判定区分に応じた利率とし、成功区分の判定は毎年行われる契約になっております。2017/08/25 10:26
成功判定区分 利率 売上高減価償却前経常利益率5%超 年8.55% 売上高減価償却前経常利益率0%以上5%以下 年4.75% 売上高減価償却前経常利益率0%未満 年0.90% - #4 業績等の概要
- (1) 業績2017/08/25 10:26
当社グループの連結売上高は95,344千円となり、研究開発費は82,953千円、特許権の減損損失は9,610千円となりました。
この結果、経常損失は45,850千円、当期純損失は53,485千円となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2017/08/25 10:26
当連結会計年度における売上高は、独立行政法人科学技術振興機構のA-STEPプログラムからの28,779千円、およびライセンス契約に基づく杏林製薬㈱からの66,565千円、合計95,344千円でした。
一方、ライセンス契約に基づくロイヤリティーの支払い16,251千円、臨床試験や外部検定費用などの研究開発費82,953千円がありましたことから、経常損失45,850千円、親会社株主に帰属する当期純損失53,485千円となりました。