有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間は、第三者割当により普通株式795株発行しました結果、資本金が79,500千円、資本剰余金が79,500千円増加しました。また、連結子会社MTG Biotherapeutics,Incが、SBT Investments VI,LLCに対して転換社債61,240千円を発行しました。2017/08/25 10:27
この結果、親会社株主に帰属する中間純損失93,777千円がありましたものの、株主資本合計は45,095千円、純資産合計は45,742千円の資産超過となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析 - #2 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2017/08/25 10:27 - #3 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり中間純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/08/25 10:27
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) (算定上の基礎) 純資産の部の合計額(千円) △34,543 45,742 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 2,049 - 普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(千円) △36,593 45,742