- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※2 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため当座貸越契約及びコミットメントライン契約を取引銀行のそれぞれ2行ずつと締結しております。
連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに関わる借入未実行残高等は次のとおりであります。
2021/04/16 9:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、事業環境の変化に耐えうる流動性を確保しつつ、事業の成長に向けた投資を行うために必要な資金を確保することを財務活動の目標ととらえております。
流動性の確保にあたっては、主として広告事業の営業活動より得られたキャッシュ・フローを財源としつつも、環境変化があっても流動性を確保し、事業への成長投資を行うべく、金融機関からの借入れやコミットメントラインにより流動性を高めるよう努めております。
当社における資金需要としましては、広告事業においては事業成長に伴う運転資金の増加が、またUnipos事業においては顧客獲得に向けたマーケティング投資が中心であります。そのため当社グループでは、広告事業によるキャッシュ・フローに加え、金融機関からの借入による資金調達を図っております。借入が可能となる枠として、当連結会計年度中に取引銀行3行とコミットメントライン契約または当座貸越の契約を締結し、当面の資金需要を賄っているほか、当社本社の敷金の代預託による資金調達も行っております。
2021/04/16 9:51- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
ついては当連結会計年度においてそれぞれ上記財務制限条項に抵触いたしました。コミットメントライン契約を締結している金融機関に対しては、期限の利益の喪失に関わる条項の権利不行使の合意に向けて調整を行っております。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)
2021/04/16 9:51