- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において、一部事務所の退去を決定したため、退去後利用見込みのない固定資産について、耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
なお、この変更による、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2022/08/25 10:00- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、当連結会計年度において、一部事務所の退去を決定したため、退去後利用見込みのない固定資産について、耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
なお、この変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2022/08/25 10:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高及び営業利益を重視しております。
(4)事業戦略方針
2022/08/25 10:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下において、当社グループはゲーム攻略やゲーム紹介といった既存事業の拡大に取り組むだけでなく、直近では、新規領域としてeスポーツおよびNFTゲームにも注力しており、メディア領域に次ぐ収益の柱の創造に向けて積極的に投資を行っております。eスポーツ領域については、日本におけるプロeスポーツチームのパイオニアであり、世界で最もプレイヤー数の多いPCゲームとされている「League of Legends」部門の日本チャンピオンチームの運営をし、世界的な大会においても実績を残している株式会社DetonatioNの株式を2021年10月に取得し、相乗効果が見込める事業展開を計画するなど、更なる事業を展開するための施策に、積極的に取り組みました。NFTゲーム領域においては、投資先の株式会社Kyuzanと共同開発を行っているNFTゲームが大きく成長しており、今後拡大が予想されるNFTゲーム市場におけるさらなる拡大のための基盤構築を行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,120百万円(前期比8.4%増)、営業利益は200百万円(前期は営業損失209百万円)、経常利益は223百万円(前期は経常損失224百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は118百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失217百万円)となりました。
なお、当社グループは「メディア事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
2022/08/25 10:00