営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 1億3779万
- 2023年6月30日 +78.97%
- 2億4661万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オフィスワーク部門においては、4月5月は気温が上昇する日が多かったことで計画的に在庫を確保していた高単価のファン付き作業服や夏物作業服、ポロシャツ等の販売が順調に伸長しました。ただ、6月は前年が下旬にかけて夏日が続いたことにより夏物商品の特需となった影響で、前年比で伸び悩みました。これらの結果、同部門の売上高は1,980,777千円(同19.4%増)となりました。2023/08/10 10:00
利益については、昨年同時期は低利益率商品の構成比率上昇により商品原価率が悪化していたところ、今年度は見直しを行ったこと、システム化による業務効率化が進んだ結果、人件費が計画より抑えられていることにより、営業利益が増加いたしました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,724,897千円(前年同四半期比20.1%増)、営業利益246,611千円(同79.0%増)、経常利益257,271千円(同80.7%増)、四半期純利益167,101千円(同79.1%増)となりました。