以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,714百万円(前年同四半期比2.3%増)となり、前年同四半期を上回る結果となりました。売上総利益率は、主に価格施策や品目別の売上構成比の変化の影響で若干増加いたしました。また、経費面では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて徹底的に抑制した従業員の移動を段階的に緩和し、営業施策の実行度を高め、既存店の活性化に資する取り組み強化を図りつつ、店舗の採算性を鑑みた営業時間短縮の継続による時間外勤務の減少、より効果的かつ効率的な広告や販促を行うため、テレビCM、動画広告、DM、新聞折り込み広告チラシなどの見直しを行った結果、販売費及び一般管理費は3,901百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。
この結果、営業利益192百万円(前年同四半期は434百万円の営業損失)となりました。また、営業外収益において、店舗の立ち退きによる受取立退料20百万円及び受取保険金35百万円を計上した結果、経常利益235百万円(前年同四半期は301百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円(前年同四半期は450百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)、当社グループが経営指標(KPI)として重視するEBITDA(注)は381百万円(前年同四半期は142百万円のマイナス)となりました。
(注) EBITDA=営業利益+減価償却費(有形・無形固定資産)+長期前払費用償却費+除去債務償却費用+利息費用+のれん償却費+株式報酬費用
2022/09/14 15:53