有価証券報告書-第5期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
資産除去債務関係
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社グループは、店舗及び事業所の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。ただし、当該資産除去債務のうち、一部に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から6~30年と見積り、割引率は国債利回りを勘案し0~0.502%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
(注)当連結会計年度の期末残高は、流動負債の資産除去債務18,340千円および固定負債の資産除去債務474,479千円の合計額であります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社グループは、店舗及び事業所の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。ただし、当該資産除去債務のうち、一部に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から6~30年と見積り、割引率は国債利回りを勘案し0~0.502%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) | 当連結会計年度 (自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) | |
| 期首残高 | 197,409 | 435,764 |
| 有形固定資産の変動による増減額 | 13,387 | 55,492 |
| 時の経過による調整額 | - | 1,562 |
| 見積りの変更による増加額 | 224,968 | - |
| 期末残高 | 435,764 | 492,819 |
(注)当連結会計年度の期末残高は、流動負債の資産除去債務18,340千円および固定負債の資産除去債務474,479千円の合計額であります。