有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。その詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。その作成は、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告数値に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案して合理的に見積りを行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
第17期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(資産の部)
当連結会計年度末における資産の合計は、1,112,462千円になりました。流動資産に関しては、691,205千円となりました。固定資産に関しては、421,257千円となりました。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債の合計は、813,370千円になりました。流動負債に関しては、416,983千円となりました。固定負債に関しては、396,387千円となりました。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の合計は、299,091千円となりました。
第18期第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産の合計は、前連結会計年度末に比べて、45,839千円減少し1,066,623千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、65,902千円減少し625,302千円となりました。これは主として、現金及び預金の減少57,696千円によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、20,063千円増加し441,321千円となりました。これは主として、建物の増加10,622千円、敷金及び保証金の増加6,554千円によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債の合計は、前連結会計年度末に比べて、65,005千円減少し748,365千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて、9,769千円減少し407,213千円となりました。これは主として、未払金の減少7,225千円によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、55,235千円減少し341,152千円となりました。これは主として、長期借入金の減少55,236千円によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の合計は、前連結会計年度末に比べて、19,166千円増加し318,257千円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純利益19,166千円によるものであります。
この結果、自己資本比率は29.8%となりました。
(3)経営成績の分析
第17期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(売上高)
「HAIR DRESSER 京急川崎店」を含めて4店舗の新規出店をし、さらに卒業式の袴着付けの予約、早朝営業の売上高が好調でありました。その結果、売上高は2,752,592千円となりました。
(売上原価、売上総利益)
サロン店舗の労務費990,556千円、サロン店舗の賃借料557,843千円等の固定費を計上し、売上原価は2,146,706千円となりました。その結果、売上総利益は605,886千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
本部の人件費323,631千円等を計上し、販売費及び一般管理費は534,248千円となりました。その結果、営業利益は71,637千円となりました。
(営業外損益、経常利益)
雇用関係の助成金収入1,174千円等により営業外収益3,067千円を計上し、支払利息3,399千円等により営業外費用4,079千円を計上いたしました。その結果、経常利益は70,625千円となりました。
(当期純利益)
法人税、住民税及び事業税を35,955千円、法人税等調整額を△6,478千円計上した結果、当期純利益は32,522千円となりました。
第18期第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
(売上高)
静岡県初の「アスティ静岡」を含めて3店舗出店と積極的に店舗開発を進めた結果、売上高は1,450,892千円となりました。
(売上原価、売上総利益)
サロン店舗の労務費516,952千円、サロン店舗の賃借料287,403千円等の固定費を計上し、売上原価は1,128,153千円となりました。その結果、売上総利益は322,739千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
本部の人件費152,173千円等を計上し、販売費及び一般管理費は278,412千円となりました。その結果、営業利益は44,327千円となりました。
(営業外損益、経常利益)
雇用関係の助成金収入240千円等により営業外収益970千円を計上し、支払利息1,500千円等により営業外費用3,121千円を計上いたしました。その結果、経常利益は42,176千円となりました。
(当期純利益)
法人税等を21,666千円計上した結果、四半期純利益は19,166千円となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況と増減につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(5)経営戦略の現状と見通し
当社グループにおける主たる事業は、トータル・ビューティ事業でありますが、今後も継続して店舗開発を進め、事業の拡大を図ってまいります。一方、当社が長年培ってきたメイク技術等のノウハウを活かしたアーティスト派遣や全国店舗網による商品企画販売等の収益拡大を進めてまいります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
個人消費が低迷する中、美容業界は新規参入と撤退が続いており、厳しい競争環境が続いています。当社の競争力及び優位性の強化を目指し、一層の生産性向上のため、優秀な人材獲得・育成及びITシステムの整備を進めてまいります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。その詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。その作成は、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告数値に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案して合理的に見積りを行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
第17期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(資産の部)
当連結会計年度末における資産の合計は、1,112,462千円になりました。流動資産に関しては、691,205千円となりました。固定資産に関しては、421,257千円となりました。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債の合計は、813,370千円になりました。流動負債に関しては、416,983千円となりました。固定負債に関しては、396,387千円となりました。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の合計は、299,091千円となりました。
第18期第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産の合計は、前連結会計年度末に比べて、45,839千円減少し1,066,623千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、65,902千円減少し625,302千円となりました。これは主として、現金及び預金の減少57,696千円によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、20,063千円増加し441,321千円となりました。これは主として、建物の増加10,622千円、敷金及び保証金の増加6,554千円によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債の合計は、前連結会計年度末に比べて、65,005千円減少し748,365千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて、9,769千円減少し407,213千円となりました。これは主として、未払金の減少7,225千円によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、55,235千円減少し341,152千円となりました。これは主として、長期借入金の減少55,236千円によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の合計は、前連結会計年度末に比べて、19,166千円増加し318,257千円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純利益19,166千円によるものであります。
この結果、自己資本比率は29.8%となりました。
(3)経営成績の分析
第17期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(売上高)
「HAIR DRESSER 京急川崎店」を含めて4店舗の新規出店をし、さらに卒業式の袴着付けの予約、早朝営業の売上高が好調でありました。その結果、売上高は2,752,592千円となりました。
(売上原価、売上総利益)
サロン店舗の労務費990,556千円、サロン店舗の賃借料557,843千円等の固定費を計上し、売上原価は2,146,706千円となりました。その結果、売上総利益は605,886千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
本部の人件費323,631千円等を計上し、販売費及び一般管理費は534,248千円となりました。その結果、営業利益は71,637千円となりました。
(営業外損益、経常利益)
雇用関係の助成金収入1,174千円等により営業外収益3,067千円を計上し、支払利息3,399千円等により営業外費用4,079千円を計上いたしました。その結果、経常利益は70,625千円となりました。
(当期純利益)
法人税、住民税及び事業税を35,955千円、法人税等調整額を△6,478千円計上した結果、当期純利益は32,522千円となりました。
第18期第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
(売上高)
静岡県初の「アスティ静岡」を含めて3店舗出店と積極的に店舗開発を進めた結果、売上高は1,450,892千円となりました。
(売上原価、売上総利益)
サロン店舗の労務費516,952千円、サロン店舗の賃借料287,403千円等の固定費を計上し、売上原価は1,128,153千円となりました。その結果、売上総利益は322,739千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
本部の人件費152,173千円等を計上し、販売費及び一般管理費は278,412千円となりました。その結果、営業利益は44,327千円となりました。
(営業外損益、経常利益)
雇用関係の助成金収入240千円等により営業外収益970千円を計上し、支払利息1,500千円等により営業外費用3,121千円を計上いたしました。その結果、経常利益は42,176千円となりました。
(当期純利益)
法人税等を21,666千円計上した結果、四半期純利益は19,166千円となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況と増減につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(5)経営戦略の現状と見通し
当社グループにおける主たる事業は、トータル・ビューティ事業でありますが、今後も継続して店舗開発を進め、事業の拡大を図ってまいります。一方、当社が長年培ってきたメイク技術等のノウハウを活かしたアーティスト派遣や全国店舗網による商品企画販売等の収益拡大を進めてまいります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
個人消費が低迷する中、美容業界は新規参入と撤退が続いており、厳しい競争環境が続いています。当社の競争力及び優位性の強化を目指し、一層の生産性向上のため、優秀な人材獲得・育成及びITシステムの整備を進めてまいります。