- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1.損益計算書
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「株式交付費」「不動産賃貸原価」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた5,766千円は、「株式交付費」363千円、「不動産賃貸原価」637千円、「その他」4,766千円として組み替えております。
2020/10/09 15:01- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「不動産賃貸料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において独立掲記していた「受取保険金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取保険金」4,403千円、「その他」12,609千円は、「営業外収益」の「不動産賃貸料」2,504千円、「その他」14,509千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「株式交付費」「不動産賃貸原価」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた5,826千円は、「株式交付費」363千円、「不動産賃貸原価」637千円、「その他」4,825千円として組み替えております。
2.連結キャッシュ・フロー計算書
2020/10/09 15:01- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、浜松市において、賃貸の用に供している不動産を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,867千円(賃貸収入は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△3,308千円(賃貸収入は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。なお、賃貸等不動産の金額的重要性が増したため、当連結会計年度より新たに記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度についても記載しております。
2020/10/09 15:01