有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)2018/05/14 16:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間のインバウンド旅行市場においては、外国人旅行客が前年比16.5%増の761万人(出典:日本政府観光局(JNTO))を超え好調に推移いたしました。当社が主力とする韓国からの訪日客は、平昌オリンピックの影響で一時伸び悩んだものの、前年比24.4%増の213万人(出典:日本政府観光局(JNTO))増となりました。訪日旅行客を取り込むため、引き続き各地の観光局・自治体との連携を強化し、アジア諸国からの訪日客の増加に対し、継続して新規エリアの開発に取り組み、「Japan Topken」による各種チケットの販売チャネルの拡充をはじめ、個人旅行者向け商品の開発拡大などの施策を実施してまいりました。2018/05/14 16:30
この結果、当第1四半期連結累計期間の旅行事業の売上高は886,644千円、セグメント利益は371,829千円となりました。
②バス事業