- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/16 16:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外渡航が制限されるなか、「Go To Travelキャンペーン」の需要を取込むため、国内向けBtoCサイト版の「Gorilla」を開発し、在日外国人を含む国内個人旅行者向け商品を販売することで売上回復を試みましたが、東京都の除外や感染者数の増加の影響から、回復は限定的となりました。
当第3四半期連結累計期間の旅行事業の売上高は130,373千円(前年同期比92.8%減)、セグメント損失は287,376千円(前年同期はセグメント利益477,329千円)となりました。
② バス事業
2020/11/16 16:02- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け当社グループの取扱高が減少したことにより、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は816,560千円(前年同期比85.2%減)となっております。当社は、SARS等の感染症流行の事例や直近の新型コロナウイルス感染症拡大の状況を踏まえ、このような状況が当面継続することを想定し事業計画を策定しております。
当第3四半期連結会計期間における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年第2四半期を目途に過年度の水準まで回復する前提に変更しております。
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