- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/14 16:34- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更による各事業セグメントにおける当第3四半期連結累計期間の「外部顧客への売上高」への影響は軽微であり、セグメント利益に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。2022/11/14 16:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
外国人観光客の観光ビザ申請の免除などの水際対策緩和により、2022年10月11日以降入国予定のパッケージツアーの予約は増加傾向にあり、国際線の運航再開などインフラについても回復傾向にありますが、本格的な回復時期については依然として不透明な状況です。
当第3四半期連結累計期間の旅行事業の売上高は126,464千円(前年同期比416.7%増)、セグメント損失は90,212千円(前年同期はセグメント損失149,748千円)となりました。
② バス事業
2022/11/14 16:34- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りに与える影響)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け当社グループの取扱高は減少し、当第3四半期連結累計期間における売上高1,161,233千円(前年同期比113.6%増)となっております。当社は、SARS等の感染症流行の事例や直近の新型コロナウイルス感染症拡大の状況を踏まえ、足元の国内旅行需要、インバウンド需要は回復傾向にあるものの、本格的な回復には至っておらず、新型コロナウイルス感染症の影響は当面継続することを想定し事業計画を策定しております。
当第3四半期連結累計期間における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、当社は2022年夏以降、海外からの訪日旅行が徐々に回復し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。
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