- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/05/14 16:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間のインバウンド旅行市場は、訪日外客数が855万人(出典:日本政府観光局(JNTO))と、前年同期比78.6%増、2019年比では6.3%増とコロナ前を上回る結果となりました。
当社が主力とする訪日韓国人向け団体パッケージについては、国内地方空港の国際線復便等に伴い、堅調に推移し、前年を上回る売上高となりました。韓国以外の地域では、東南アジア、欧州地域の旅行エージェントを中心に、継続して営業を強化しております。
FIT向けに海外有力サイトとのAPI連携を中心に展開しているオンラインプラットフォーム「Gorilla」にて取扱うホテルや旅ナカ商材の売上高も、前年を上回る結果となっております。
2024/05/14 16:06- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
現在のインバウンド旅行市場はアフターコロナを迎え、市場の正常化が期待される一方、国内の観光産業の一部では、人手不足による回復の遅れが懸念される状況であります。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1,621,537千円(前年同期比62.9%増)と順調に回復しておりますが、当社は、新型コロナウイルス感染症が収束に向かっている状況を踏まえ、インバウンド旅行需要は回復に向かうものの、中国など一部地域からのインバウンド旅行需要は一定期間影響が残ることを想定し事業計画を策定しております。
当第1四半期連結累計期間における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、新型コロナウイルス感染症に関わる影響は遅くとも2024年12月期には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。
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