建物(純額)
個別
- 2024年2月29日
- 1億1394万
- 2025年2月28日 -5.59%
- 1億758万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 上記の他、主要な賃借設備として以下のものがあります。2025/05/30 15:34
事業所名(所在地) 設備の内容 年間賃借料(千円) 東京営業所(東京都江東区) 建物(事務所) 13,660 関西支店(大阪府豊中市) 建物(事務所) 16,800 福岡営業所(福岡県福岡市東区) 建物(事務所) 4,560 備品管理センター(埼玉県吉川市) 建物(倉庫) 21,000 名古屋営業所(愛知県名古屋市中川区) 建物(事務所) 7,200 沖縄営業所(沖縄県浦添市) 建物(事務所) 1,636 - #2 事業の内容
- 当社では取引先からの要望を汲み取り、サービスに展開することを「御用聴き」と称しております。当社の事業内容は不動産管理会社、マンスリーマンション運営会社、ハウスメーカー及び不動産流通会社のサポートを行う御用聴き事業の単一セグメントですが、当社の事業内容を事業部門別に記載すると、以下のとおりであります。2025/05/30 15:34
[事業系統図](1) 管理会社サポート事業① 建物定期巡回サービス不動産管理会社が管理を行っている建物に対して、定期巡回点検、共用部日常清掃を行い、不動産管理会社に対して報告書の作成を行っております。当社の不動産巡回点検報告書システムである『じゅん君』をインストールした携帯情報端末を活用することで、点検対象物の写真や清掃前清掃後の写真掲載した巡回報告書を、スピーディーに作成し、不動産管理会社等でWebを通じて適時閲覧することができます。さらに、システムの特徴を活かし、当社の拠点がない地域でも業務を受託することが可能であり、その結果全国の建物を対象としてサービスを展開しております。 
② レンタルコンテナ点検サービスレンタルコンテナ・トランクルームの定期巡回清掃を行い、報告書を作成しレンタルコンテナ・トランクルーム運営会社に対して報告書の作成を行っております。また、定期巡回清掃に加え、コンテナ及びトランクの専有部において不具合があった場合の補修等も受託しております。建物定期巡回サービス同様に『じゅん君』を活用し、レンタルコンテナ・トランクルーム運営会社に対して報告を行っております。 
③ マンスリーマンションサポートサービスマンスリーマンション運営会社に加え、家具付き賃貸物件の運営会社に対して、家具家電等の販売及び設置、入居者退去後の清掃業務、家具家電等の備品の清掃及び一時保管を含め、マンスリーマンション及び家具付き賃貸物件などの運営会社の手間を削減できるサービスの提供を行っております。また、当事業内では布団の販売及びレンタルも行っております。マンスリーマンション、定期利用賃貸などの需要が見込まれる都市(札幌から那覇まで)での提供を行い、レンタルの布団は利用が終了したら、回収を行い、殺菌処理、クリーニングを行った後、再度レンタルを行っております。 
- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)2025/05/30 15:34
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)(単位:千円) 共同配送収入 - 655,034 - 655,034 建物巡回清掃売上 699,858 - - 699,858 運送売上 275,892 329,207 - 605,099
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 共同配送収入 - 678,320 - 678,320 建物巡回清掃売上 773,837 - - 773,837 運送売上 454,125 324,520 - 778,645 - #4 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産及び担保付債務は以下のとおりであります。2025/05/30 15:34
前事業年度(2024年2月29日) 当事業年度(2025年2月28日) 建物(純額) 75,551 千円 66,949 千円 土地 139,974 千円 139,974 千円 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような環境の中において、当社事業においては、社内システムの整備、法規制や経済状況、営業強化が追い風となって成果をあげることが出来ました。2025/05/30 15:34
管理会社サポート事業の建物定期巡回サービスにおきましては、当社顧客である不動産管理会社が新規管理受託を進める際、物件オーナーへの定期報告が賃貸住宅管理業法上の必須事項になっていることや、管理物件の建物修繕提案などのために管理物件への定期訪問が重要視されつつある中で、当社顧客である不動産管理会社も散在する建物に赴いて定期報告、写真撮影、建物修繕提案の前提となる報告書作成などに掛ける人員確保の負担が増加しております。当社では、デジタルあるいは書面での写真付きの報告が定型化されるシステムを整備したこともあり、人員の移動を合理的に管理できる当社の建物定期巡回サービスの需要が増加し売上も好調に推移いたしました。マンスリーマンションサポートサービスにおきましては、インバウンド需要増の影響もありマンスリーマンションの稼働率が上がり、当社への退去後室内清掃件数が増加した結果、売上高も増加いたしました。また、マンスリーマンションへの新規参入や増設の需要を取り込み、新規備品設営の案件も増加したことが、売上高の増加に寄与いたしました。
インテリア・トータルサポート事業におきましては、当社取引先であるハウスメーカーや家具メーカーからの共同配送依頼件数は前年より増加し、それに伴い売上高も増加いたしました。12月には都内でインテリアフェアの搬入出作業等もあり、これまでの配送収入以外に、御用聴き企業こその提案・実行力で、現場での設備を整えるなどの売上が加わったことにより全体的に売上増加となりました。さらに営業強化により既存顧客の受注増加、新規顧客の増加なども後押し、受注も順調に推移いたしました。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2025/05/30 15:34
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。