当社グループは単一セグメントでありますが、事業区分別の売上高は、次のとおりであります。収集運搬・処分事業では、成長戦略の中核となる「着実な顧客数の増加」はほぼ計画通りに推移したため1,967,611千円(前年同期比16.3%増)となりました。リサイクル事業では、リサイクル率の向上とさらなる再資源化を推進しており、資源相場が前年同期に比べ回復基調となったため267,198千円(前年同期比67.3%増)となりました。行政受託事業では、雇上契約の取扱量はほぼ前年並みだったものの、前年同期に比べ若干減少し665,683千円(前年同期比4.4%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産が5,794,255千円(前連結会計年度末比54,959千円減)、固定資産が15,178,563千円(前連結会計年度末比181,955千円増)、流動負債が2,071,396千円(前連結会計年度末比28,769千円増)、固定負債が3,121,771千円(前連結会計年度末比94,193千円増)、純資産が15,779,650千円(前連結会計年度末比4,032千円増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が18,456千円減少したこと等により純資産が減少しております。
(2) 研究開発活動
2021/08/12 15:31