このような経営環境の下、一般廃棄物及び産業廃棄物の収集運搬処分業務を主業とし、より厳格なコンプライアンスや適正処理の推進、顧客ニーズに合致する営業活動と業容の拡大に取り組んでまいりました。また、資源相場が上昇したこと及び徹底した原価低減を継続したこと等により、前年同期に比べ増収増益となりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は3,213,571千円(前年同期比10.8%増)、営業利益は437,445千円(前年同期比49.3%増)、経常利益は444,081千円(前年同期比50.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は296,911千円(前年同期比51.3%増)となりました。
当社グループは単一セグメントでありますが、事業区分別の売上高は、次のとおりであります。収集運搬・処分事業では、成長戦略の中核となる「着実な顧客数の増加」は計画に比べ足踏みしたものの、収集量が前年同期に比べて増加しており2,094,107千円(前年同期比6.4%増)となりました。リサイクル事業では、資源相場が前年同期に比べ上昇したため410,123千円(前年同期比53.5%増)となりました。行政受託事業では、雇上契約の契約台数が前年同期に比べ増加したため709,339千円(前年同期比6.6%増)となりました。
2022/08/10 15:31