- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
有形固定資産
ホテル事業における店舗設備(建物、機械及び装置、工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2017/12/15 15:01- #2 事業等のリスク
(5)敷金及び保証金について
当社は土地及び建物の賃貸借契約に基づき賃貸人に差入れている敷金及び保証金が平成29年9月末現在390百万円あります。この資産は、賃貸人の財政状態が悪化し、返還不能になったときは、賃料及び解体費用との相殺ができない範囲において貸倒損失が発生し、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)情報の保護について
2017/12/15 15:01- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2,891千円増加しております。
2017/12/15 15:01- #4 損益計算書関係(連結)
※1 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 建物工具、器具及び備品 | -千円- | | 1,461千円224 |
| ソフトウエア | 213 | | - |
2017/12/15 15:01- #5 有形固定資産等明細表(連結)
期の増加額の主な内容は、以下のとおりであります。
建物 ABホテル3店舗の新設 1,281,306千円
土地 事業用土地取得 136,684千円
2017/12/15 15:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)投資金額の増加と財務体質の強化について
当社は今後積極的に新規開発を行う予定であります。設備投資資金につきましては、現在、金融機関からの借入金による資金調達が主となっております。今後は、収益力の強化、建物リース等の採用によりバランスシートの更なる改善を図ってまいります。
(4)人材の確保と育成
2017/12/15 15:01- #7 貸借対照表関係(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| 建物 | 535,319千円 | 513,127千円 |
| 計 | 535,319 | 513,127 |
上記に対応する債務は、次のとおりであります。
2017/12/15 15:01- #8 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込み期間を取得から建物の耐用年数の期間とし、割引率は取得時における国債の利回り等に基づき2%~3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
2017/12/15 15:01- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(建物(建物附属設備を除く)については、定額法)によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりますが、取得価額が10万円以上20万円未満の少額資産については、全額費用処理しております。
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