営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 4億9297万
- 2023年6月30日 +74.89%
- 8億6216万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経済環境のもとで、当社は、各都道府県が実施している旅行割引キャンペーンに積極的に参加し、宿泊稼働率の維持に努めました。またお客様の更なる満足度向上のため朝食メニューの見直しをするなど、リピート客確保の施策を実施いたしました。宿泊ニーズの高い立地での運営に加え、当社の主要顧客であるビジネスのお客様が堅調に推移したことによって、前々期までに開業した既存32店舗の第1四半期累計期間平均宿泊稼働率は87.1%(前年同期比6.6ポイント増)となりました。2023/08/04 11:43
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,378百万円(前年同月比25.9%増)、営業利益862百万円(同74.9%増)、経常利益847百万円(同76.1%増)、四半期純利益537百万円(同76.8%増)となりました。また売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも第1四半期累計期間における過去最高をそれぞれ更新いたしました。
なお、当社はホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。