営業貸付金利息
個別
- 2017年9月30日
- 5453万
- 2018年9月30日 +355.56%
- 2億4844万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間の日本経済は、労働市場の改善が継続したこと、訪日外国人観光客によるインバウンド消費の好調や世界経済が堅調に推移したことによる恩恵などから概ね堅調に推移しました。一方、米国経済は、景気の牽引役である個人消費が好調に推移したことなどにより堅調に推移しました。好調な経済動向を受け連邦準備制度理事会(FRB)は2018年9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で3月、6月に続き今年3度目のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を引き上げました。2018/12/14 10:51
このような環境の下、当中間会計期間は営業貸付金利息が248,442千円(前中間会計期間比355.5%増)となったことなどから、営業収益は313,564千円(同475.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、支払手数料などが増加した結果、26,956千円(同1,503.9%増)となりました。