関西みらい FG(7321)の従業員数 - リース業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/06/26 9:41
当グループは、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っております。なお、「銀行業」、「リース業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な事業活動は、以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 株式会社関西みらい銀行及び株式会社みなと銀行の本支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券業務等を行っております。その他、銀行業を補完するため、連結子会社で信用保証業務を行っております。2020/06/26 9:41
(リース業)
リース業務等を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2020年3月31日現在2020/06/26 9:41
(注) 1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員2,509人を含んでおりません。銀行業 リース業 その他事業 合計 従業員数(人) 6,412 70 211 6,693 [2,248] [10] [83] [2,341]
2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結自己資本比率(国内基準)は、8.05%となりました。2020/06/26 9:41
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりとなりました。「銀行業セグメント」での業務粗利益は前期比49億円減少し1,396億円、セグメント利益は同44億円減少し、223億円となりました。また、「リース業セグメント」での業務粗利益は前期比0億円減少し19億円、セグメント利益は同2億円増加し6億円となり、「その他事業セグメント」での業務粗利益は同12億円減少し33億円、セグメント利益は同0億円減少し、1億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、3,488億円の支出となりました。主な要因は、預金の減少及び譲渡性預金の減少によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは、1,491億円の収入となりました。主な要因は、有価証券の売却による収入及び有価証券の償還による収入が、有価証券の取得による支出を上回ったことによるものです。財務活動によるキャッシュ・フローは、133億円の支出となりました。主な要因は、配当金の支払及び劣後特約付借入金を返済したことによるものです。これらの結果、現金及び現金同等物の減少額は2,130億円となり、現金及び現金同等物の期末残高は、9,218億円となりました。 - #5 設備投資等の概要
- (2)リース業2020/06/26 9:41
重要なものはありません。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ⑤銀行子会社以外の子会社の内容及びそのリスク2020/06/26 9:41
当グループの銀行子会社以外の子会社には、信用保証業務を行っている会社、リース業務を行っている会社等があります。これらの子会社においては、その業務内容に応じ、信用リスク、市場リスク等があります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制