営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- -896億8300万
- 2019年3月31日 -296.87%
- -3559億2900万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 従来、日本銀行への預け金を除く無利息預け金を資金(現金及び現金同等物)の範囲に含めておりましたが、株式会社関西みらいフィナンシャルグループを設立し、2018年4月1日付で当行、株式会社近畿大阪銀行及び株式会社みなと銀行の経営統合を行った結果、当連結会計年度より当該無利息預け金を、資金の範囲から除外し、前連結会計年度に遡及して適用しております。2019/06/27 10:00
この結果、前連結会計年度の「現金及び現金同等物の期首残高」は5,287百万円減少し、「営業活動によるキャッシュ・フロー」及び「現金及び現金同等物の増減額」は2,339百万円増加し、「現金及び現金同等物の期末残高」は2,947百万円減少しております。
また、当連結会計年度の「現金及び現金同等物の期首残高」は2,947百万円減少し、「営業活動によるキャッシュ・フロー」及び「現金及び現金同等物の増減額」は5,437百万円増加し、「現金及び現金同等物の期末残高」は8,384百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (キャッシュ・フロー)2019/06/27 10:00
営業活動によるキャッシュ・フローは、3,559億円の支出となりました。主な要因は、貸出金の増加及びコールマネー等の減少等による支出等が、預金の増加による収入等を上回ったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、2,588億円の収入となりました。主な要因は、有価証券の売却による収入及び有価証券の償還による収入が、有価証券の取得による支出を上回ったことによるものです。