有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 主に個別法または先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価の切下げの方法)を採用しております。2022/08/31 15:40
・仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価の切下げの方法)を採用しております。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/08/31 15:40
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報商品及び製品 407,803 千円 仕掛品 21,104 千円 原材料及び貯蔵品 39,218 千円
棚卸資産は、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額まで帳簿価額を切り下げていますが、営業循環過程から外れた滞留品については、過去の販売実績や賞味期限等に基づき規則的に帳簿価額を切り下げる方法により、収益性の低下の事実を適切に反映するよう処理しています。その際、当連結会計年度の販売数量に関する趨勢を踏まえた各在庫品目の将来の販売予測数量を重要な仮定として用いております。当該仮定として用いた販売数量に関する趨勢が変動した場合には、翌連結会計年度以降の売上原価に追加の評価損を計上する可能性があります。なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、棚卸資産の評価の判断に与える影響は軽微であると判断しております。