このような状況の中、当社グループの主力事業であるアミューズメント施設運営事業におきましては、「明るい、安心、三世代」をテーマとして、お客様に対する接客サービスの体制強化に努めるとともに、当社東証第二部上場記念イベント等の実施によるファミリーユーザーの集客策を推進いたしました。アミューズメント機器販売事業におきましては、販売顧客先に向けた運営コンサルティングなどトータルセールスを行うことにより、引き続き新製品および中古機の販売が好調に推移しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,857,719千円となり、営業利益は23,907千円、経常損失は14,500千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は28,188千円となりました。今後、当社グループは、これまでの取り組みを進化させると同時に、グループ一体での運営強化と、事業間のシナジー効果を発揮すべく業務プロセスや収益管理の改善に継続的に取り組むことにより、更なる業績の向上と事業の成長を目指してまいります。
(注)当社は第32期第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、当第1四半期連結累計期間に係る業績等の前年同四半期との対比については記載しておりません。
2020/03/13 15:53