- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/03/13 15:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アミューズメント機器販売」は、アミューズメント関連機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
2020/03/13 15:42- #3 事業等のリスク
(3) 業績の季節変動及び天候変動について
当社グループの店舗における業績は、顧客が長期休暇を取得する時期に来客数も増えるため、季節によって変動する傾向があります。具体的には、ゴールデンウィーク(5月)、夏休み(7~8月)、年末年始(12~1月)及び春休み(3月)等の繁忙期に売上高が増加します。しかしながら、当該期間中にアウトドアレジャーに好条件の天候が続く場合や震災等でレジャーを自粛するような状況となった場合には、来客数が減ることにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、繁忙期以外においても、台風、豪雨、豪雪等の天候の悪影響が及んだ場合には、来客数が減ることにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/03/13 15:42- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始日の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2020/03/13 15:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/03/13 15:42 - #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、平成28年4月にスタートした3ヵ年の中期経営計画のもと、中長期的な成長に向けて、成長戦略と競争戦略に掲げた様々な施策を引続き推し進めたほか、平成28年6月30日に株式会社シティエンタテインメントの全株式を取得し連結子会社と致しました。これにより、グループ一体運営を行っていく中で、シナジー効果を発揮すべく業務プロセスや収益管理の改善に取り組んで参りました。
この結果、当連結会計年度における売上高は11,833,853千円(前年同期比5.1%増)となり、営業利益は312,176千円(同68.5%増)、経常利益は303,654千円(同43.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は312,312千円(同131.4%増)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。
2020/03/13 15:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第31期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、11,833,853千円(前年同期比5.1%増)となりました。これは主に、アミューズメント施設運営事業において、前述の平成28年6月の年少者立ち入り時間規制緩和を追い風とした販促活動を行うとともに、各種イベントの開催、LINEを利用した販促活動、顧客ニーズに即応した人気ゲーム機の設置等、様々な活性化策による集客展開により利用者の囲い込みや需要の掘り起こしに努めた結果、ファミリー層を中心として来店客数の増加に繋がり、売上の回復傾向がみられたこと、ならびに新規に連結子会社となった株式会社シティエンタテインメントの業績が寄与したことによるものであります。
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