- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 30千円
経常利益 955千円
税金等調整前当期純利益 3,009千円
2020/03/13 15:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2020/03/13 15:42- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、平成28年4月にスタートした3ヵ年の中期経営計画のもと、中長期的な成長に向けて、成長戦略と競争戦略に掲げた様々な施策を引続き推し進めたほか、平成28年6月30日に株式会社シティエンタテインメントの全株式を取得し連結子会社と致しました。これにより、グループ一体運営を行っていく中で、シナジー効果を発揮すべく業務プロセスや収益管理の改善に取り組んで参りました。
この結果、当連結会計年度における売上高は11,833,853千円(前年同期比5.1%増)となり、営業利益は312,176千円(同68.5%増)、経常利益は303,654千円(同43.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は312,312千円(同131.4%増)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。
2020/03/13 15:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は、312,176千円(前年同期比68.5%増)となりました。これは主に、アミューズメント施設運営事業における既存店の業績が好調に推移したこと、ならびに当社グループの一体運営による相乗効果もあり、株式会社シティエンタテインメントの業績が寄与したことによるものであります。
③ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、303,654千円(前年同期比43.0%増)となりました。これは主に、支払利息を38,613千円計上しましたが、自販機設置協賛金や太陽光売電収入等の営業外収益が営業外費用を上回ったことによります。
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