ソフトウエア
個別
- 2018年3月31日
- 1億3441万
- 2019年3月31日 +148.94%
- 3億3461万
有報情報
- #1 事業の内容
- 4.利用者がサブスクリプション契約状況や請求金額の確認、契約の変更や解約等の手続きをオンラインで行えるBplats®の機能。2019/06/26 10:28
5.ソフトウエアを構成する機能毎のひとまとまりのことを指し、プログラムモジュールとも呼ぶ。
6.複数の企業が商品開発や事業活動などでパートナーシップを組み、互いの技術や資本を生かしながら、開発業者・代理店・販売店・宣伝媒体、更には消費者や社会を巻き込み、業界の枠や国境を超えて広く共存共栄していく仕組み。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- (2) 無形固定資産2019/06/26 10:28
① 自社利用ソフトウエア 社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法 ② 市場販売目的ソフトウエア 見込販売収益に基づく償却額と見込有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とのいずれか大きい額を計上する方法 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の主な内容は、次のとおりであります。2019/06/26 10:28
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 99,242 194,896
当社の原価計算は、プロジェクト別個別原価計算による実際原価計算であります。 - #4 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率に基づき、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
なお、当事業年度末は回収不能見込額が発生しなかったため、残高はありません。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支払に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
なお、当事業年度末においては未払賞与の支給額が確定していることから、未払費用として計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
受注製作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
(1) 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
(2) その他の契約
工事完成基準2019/06/26 10:28 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2019/06/26 10:28
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物の増加額 本社移転による造作設備 1,780千円 工具、器具及び備品の増加額 サーバー、PC等のOA機器 5,558千円 ソフトウエアの増加額 サブスクリプションプラットフォーム「Bplats®」システム開発289,297千円 ソフトウエア仮勘定の増加額 サブスクリプションプラットフォーム「Bplats®」システム開発269,207千円
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2019/06/26 10:28
当事業年度末の総資産は791,820千円となり、前事業年度末に比べ315,074千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が143,756千円増加、売掛金が23,063千円減少、ソフトウエアが200,197千円増加し、ソフトウエア仮勘定を4,049千円計上したこと等が要因であります。
(負債) - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。2019/06/26 10:28
2.2018年3月期から2021年3月期のソフトウエア開発について記載しております。
3.完成後の増加能力については、計数的把握が困難なため、記載を省略しております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2019/06/26 10:28
3.繰延資産の処理方法① 自社利用ソフトウエア 社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法 ② 市場販売目的ソフトウエア 見込販売収益に基づく償却額と見込有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とのいずれか大きい額を計上する方法