売上高
連結
- 2020年9月30日
- 3億2959万
- 2021年9月30日 +14.36%
- 3億7693万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2021/11/12 16:08
当社グループの主たる事業はサブスクリプション事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/12 16:08
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 98,118 268,384 10,435 376,938 外部顧客への売上高 98,118 268,384 10,435 376,938 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 直販営業に関しましては、当第2四半期連結累計期間においては、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社ベイカレント・コンサルティングとの共催によるオンラインセミナー「DX⇄サブスクリプション2021」の開催、「Japan IT Week」への出展等、各種セミナー・講演、メルマガ配信、各種媒体へのプレゼンスなど、マーケティング活動の強化を進め、リード獲得、商談化へとつなげてまいりました。販売パートナー経由の販売に関しましては、継続的な販売契約に基づく販売パートナーが、2018年3月期末はファイナンス系2社であったものが、2021年3月期末にはSI系企業へのOEM(相手先ブランドによる提供)やコンサルティングファーム等も含め11社となっており、それらのパートナーと連携し再販等の営業強化を進めております。それらの結果、当第2四半期連結累計期間における受注件数は48件(前年同期比109.0%)、当第2四半期連結累計期間末における契約社数(無償版契約者数を含む)は162社(前年同期末比+33社)と着実に契約は伸長しております。また、SPOT件数に占める販売パートナー経由のSPOT件数の比率は、2020年3月期第2四半期連結累計期間には16.6%であったものが、2021年3月期第2四半期連結累計期間は25.0%、当第2四半期連結累計期間は45.8%と、新規契約獲得における販売パートナーによる営業の成果も着実に進捗しているところであります。2021/11/12 16:08
当社といたしましては、こうした販売戦略を通じ新規契約社数の拡大に注力することで、引き続き中長期的な成長を目指して当社グループの顧客基盤及びサブスクリプション収益(ストック型の月額収益、オプション追加収益)の拡大に努めてまいります。なお、当第2四半期連結累計期間末において、売上高に占めるストック収入の割合は、71.2%(前年同期64.0%比7.1pt)、スポット収入に占めるオプション機能の提供を含む初期費用等の割合は、70.3%(前年同期85.7%比△15.4pt)、とそれぞれ着実に進捗しております。
市場の拡大に向けた新たな取り組みとしては、2020年10月にはリモートワークや新しい働き方で求められる「B2E(Business to Employee)サブスクリプション」のための「サブかん®」の提供を開始しました。「サブかん®」は、昨今急速に対応を迫られる企業内のデジタル・トランスフォーメーション(DX)や働き方改革を支援するツールとして開発したあらゆる業種・業態の企業の課題解決に寄与しうる新製品となります。当社は「サブかん®」の提供を通じ企業内サブスク管理の新たな市場の開拓に努めております。