売上高
連結
- 2021年9月30日
- 3億7693万
- 2022年9月30日 +12.61%
- 4億2446万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2022/11/14 16:17
当社グループの主たる事業はサブスクリプション事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 16:17
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 98,118 268,384 10,435 376,938 外部顧客への売上高 98,118 268,384 10,435 376,938
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 134,705 281,165 8,599 424,469 外部顧客への売上高 134,705 281,165 8,599 424,469 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- それらの結果、当第2四半期連結累計期間における受注件数は42件(前年同期比87.5%)、当第2四半期連結会計期間末における契約社数(無償版契約社数を含む)は180社(前期末比+11社)と着実に契約は伸長しております。2022/11/14 16:17
当社といたしましては、こうした販売戦略を通じ新規契約件数の拡大に注力することで、引き続き中長期的な成長を目指して当社グループの顧客基盤及びサブスクリプション収益(ストック型の月額収益、オプション追加収益)の拡大に努めてまいります。なお、当第2四半期連結累計期間においては、開発を伴うスポット収入が伸長し、売上高に占めるストック収入の割合は、66.2%(前年同期71.2%比▲4.9pt)、スポット収入に占めるオプション機能の提供を含む初期費用等の割合は、41.2%(前年同期70.3%比▲29.0pt)、となりました。
市場の拡大に向けた新たな取り組みとしては、2020年10月にはリモートワークや新しい働き方で求められる「B2E(Business to Employee)サブスクリプション」のための「サブかん®」の提供を開始しました。「サブかん®」は、昨今急速に対応を迫られる企業内のデジタル・トランスフォーメーション(DX)や働き方改革を支援するツールとして開発したあらゆる業種・業態の企業の課題解決に寄与しうる新製品となります。当社は「サブかん®」の提供を通じ企業内サブスク管理の新たな市場の開拓に努めております。2022年7月には、この「サブかん®」について、これまでのオンライン販売サイトからの直接提供に加え、当初のパートナーとしてSB C&S株式会社、日本電気株式会社と契約を締結し、パートナー経由での提供を開始することを発表いたしました。