また、当社は地域の中堅・中小企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)の支援を目的に「地域DXプロジェクト」を開始しております。その第一弾として北九州システムインテグレータネットワークとの「Kitakyushu SIerNet DX Marketplace」の取り組みが決定し、システムプラットフォームとして「Bplats®」が採用されました。 ロボットやAIツール等DX関連のサービスを中心とした北九州システムインテグレータネットワークの会員企業各社のサービスをサブスクリプションモデルで提供するマーケットプレイス機能を持つWebサイトとして2021年1月にサイトオープンをしております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は424,469千円(前年同期比12.6%増)、利益項目については、増収効果に加えて、会計上の見積りの変更により減価償却費が減少したことが寄与し、営業利益は46,516千円(前年同期は16,789千円の営業損失)、経常利益は44,225千円(前年同期は18,889千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,326千円(前年同期は20,512千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、第2四半期連結累計期間としては上場後初の利益計上となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末における当社グループの財政状態については下記のとおりとなっております。
2022/11/14 16:17